まずは、この時期民放ならではの他局で既に放映されて厳選に厳選された映画です。
今年は、「夜のピクニック」でした。
この映画は、24時間かけて80キロ夜もブットーしで歩く過程でいろいろと青春論議がおこる映画です。
なんか、こんな感じの映画も日本映画らしくってナカナカ良かったです。
自分の高校時代も、山の中の20キロマラソンとかありました。
思い出しますわぁ〜!!マラソンなんで何も持たずに走り続け、水分補給は無論山の中なので自販機は無いので、沢に下りて、水を飲んだり、雪を食べてりして走ったりしてました。
自分らの場合は、女子は10キロ、男子は20キロでそんな恋愛どころではなかったのが残念でしたがそれなりに楽しい思い出でした。
昔を思い出し、甘酸っぱい気持ちになるいい映画でした。
でも、助演の西原亜希さんはずいぶん大人ずいているんですがこのときまだ18歳ぐらいなんですよねぇ〜!?
ん〜色気あります。
次に「天地人」子役がうまい!!
初回ながらのめりこんでしまいました。
阿部寛も今までとは違い身長の高さも生きなかなか貫禄のある謙信ができてましたね。
チト残念なのが、謙信がはじいた矢を子どもが取った時、矢の尾ッぽがプラスチックだったことぐらいかな。
ラストが「仕事人」まさか水川あさみが死ぬなんて・・・・
ストーリーは薬問屋と医者とチンピラがつるんで悪さするよくあるパターンでしたがまあまあおもしろかったです。
出来ることなら、現代風刺を皮肉った感じで仕上げてもらいたいものです。社保庁のチンピラ役人をたたっ斬る。とかあこぎな派遣屋とそいつらの甘い汁を啜る政治家をたたっ斬る。とかこんなの無いですか〜?
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